長い戦いが終わりました。そう!

 大学受験終了です!!(わーぱちぱち)

 進学大学をここで発表するほど私は自信家ではないので明言は避けますが…(良い結果でしたよ、はい)。

 まぁ何にせよ。

 私が受験生ではなくなったと言うことは新たな受験生が誕生すると言うことで。

 何かお役に立てればと思いつつ自己反省を含みつつ書いてみたいと思います。

 あ、私は一応理系なのでそんな感じに進みます。

 

 目次→ 1、始まり  2、夏休み  3、願書  4、特編  5、冬休み  6、センター

 

 1、受験勉強始動

 ま、コレは皆様時期はそれぞれ、早ければ早いほど良いと言いますね。

 我が校は一応進学校の名を貰っているようなので2年の後半から受験意識モードでした(これでも遅いと言われればそうなんですけど)。

 私たちが受験を意識する前に受験を意識した課題とかが多かったと思います。先生達も熱かったし。

 先生にとことん付いて行け!…という感じでしょうか。

 学校でも予備校でも、良き先生が見つけられればしめたものですね。

 私にとっては担任+αがそうでした。

 

 2、夏休みが勝負!

 …コレ、本っっ当〜〜〜〜〜〜にその通りです。

 私はこの時期に理科(2科目)を重点的にやりました。1、2年の知識が見事に抜けてて泣けるほどでしたよ。

 でも授業があると新しい知識も入ってくるからそこまで手がまわらなくて。

 復習のチャンスはここが大きいですね。

 私は友人数名と学校の図書室の一角でテーブル占拠してました。

 …夏休みなんて関係無しに毎日行ってたんじゃないかなぁ…。

 クーラーもあるし静かにしないといけない場所だから各々勉強するし。

 たまに外に出てたこ焼き(昼食)食べに行ったのも良い思い出です。

 この夏は…今までで一番濃かった気が…(勉強以外のものまざってますよ)。

 予備校の自習室に行ってたって人も多かったですね。

 …私は自習室は苦手です。何故かというと皆の気迫が違うからです。
 現役生ではない人達の真剣…というか切迫した感が私には重かったのです。
 「こんな人達と戦って勝てるのだろうか…」と思うと気持ちの部分でもう負けてしまいました。
 逆に「良い刺激になる」と言う人もいるので言い切れません…が…。

 

 3、書類色々

 夏休みも終わるとオープンキャンパスなんかも終わっていよいよ受験が現実味を帯びてきます。

 私が最終的に希望確定したのもオープンキャンパス後でした。実際大学まで足を運ぶっていうのは大切です。

 センター試験申し込みもこの辺りからですね。国公立大志望とセンター使用しない私大志望の人達の差がちらほら。

 専門学校の人の中にはもう決まった方もいましたねぇ…。

 書類は間違えると『間違い例』として黒板にマグネットでさらし者の刑に処されます。

 ありがとう。その方の恥の上に我らの書類は成り立っている(ほろり)。

 間違うな。少しでも不安だったら書く前に聞け。

 基本ですね。

 あ、願書を自分で用意するのも基本です。

 近場の大学(特に私立)だと学校にも沢山あるのですが遠いと早めに請求しておかないと危険です。

 

 4、特別編成授業

 通称特編。↑に書いたような進路別にクラスを組み直します。

 理科・社会どちらか一教科の人は体育が入ってたり自習時間があったのですが…

 私は7時間びっしり埋まってました。理科二教科の所為で…(めそり)。

 しかもおかげで社会(地歴系)が取れませんでした。センター結果は…げふん。

 長所を伸ばすか短所を補うか。その辺は一種の賭けです。

 ま、他の学校はきちんと理科・社会二教科ずつ取れるのかもしれませんが…。

 体…もたなそうだなぁ(←弱)。

 授業の内容は、ただひたすらセンター対策です。

 マークテスト → 解答・解説 → マークテスト → 解答・解説 → マークテ(以下略)

 気が狂うかと思いました(かなり本気)。

 精神的にまいります(←弱)って。

 毎回点数にムラがあると不安で仕方ないし、毎回安定してたらしてたで、

 「本番で下がったら…」

 どっちでも不安です。そんなものです。

 推薦で決まっている友人(授業にもしっかり出てる)が多かったのもプレッシャーだったかな…。

 でもそんな友人と話してると少し気が楽になったりする時もあったんですけどね。

 「大学受かったら――」「受験終わったら――」「絶対入る!」等話をして志気を上げるのが吉。

 

 5、冬休みで仕上げ

 …とはよく言ったものです。全然休みじゃないです(当たり前です)

 私は12月は学校、1月は予備校(冬期講習)に行きました。短期集中。

 中には『朝:予備校、昼:学校、夜:予備校』というハードな方もいました。

 私的に苦手な教科は学校より予備校が良いと思います。

 丁寧だし分かりやすいし何より講師は受験のプロ。

 一緒に学年上がってきた先生と毎年受験生相手にしている講師の差がはっきりしますね〜…。

 ただ、勉強は受験の為だけにする訳ではないので、その辺りは甲乙つけ難いです。

 上の2で書いた自習室を使ったのはこの時です。
 あまりにも馴染めない世界だったので二日目から某デパートのベンチで参考書広げて過ごしました。
 科目の選択誤って授業と授業の間に4、5時間も空き時間(昼食時間含む)があったのです。
 そこは要注意です。
 全科目予備校に頼るならそんな事にはならないのですが。
 …というか店員さんに不信な目を向けられたなぁ…(そりゃ何時間も座ってれば)。
 最後の日なんてうっかり友に電話してお茶に付き合ってもらいました(その節は有難う!本当に救われたよ!←超私信)。
 久々に友と会って息抜き、というのもアリかもしれません。

 

 6、センター試験!!

 いよいよ受験ステップ第一歩です!

 数日前に慌てて写真撮りに行ったり冬休み中に試験会場に行ってみようとして迷ったりしてきた(お前だけだ)のは

 そう!全てこの二日間の為に!!!

 センター、二日間っていうのが意外と曲者です。

 「模試と同じ様に」とよく言われますが、

 模試は時間ギリギリ一日に詰め込みました。

 センター試験は試験時間と休憩時間が同じでゆっくり行こうぜ。

 …という感じなので全くの別物と考えて良いかもしれません。

 友人の中には「模試と同じ気持ちで受けちゃった★」と言っていた勇者もいました、が。

 会場に行くと知らない人々が手には参考書を持ち教科書を持ち、

 始終カリカリと確認問題を解く光景が広がっています。

 まずは友人をみつけるべし!

 会って話すと意外と気が楽になります。そう、ここは模試会場と同じ―――

 そんな気分で受けましょう。

 んな事やってないで単語の一つでも詰め込めよ、と言う方もいらっしゃったなぁ…。

 そこは人それぞれ、リラックスの方法は違いますから。

 英語で始まるのが結構厄介かも。苦手な人は苦手NO.1科目でしょうし。

 かくいう私も苦手です。でも私達の時の英語は軟化傾向だったらしくて、
 私も私の友人達も「あれ?分かる分かる」という感じで普段より良い感じでした。
 出だしが好調だとそのまま良い気分で行けるものです。
 英語はやっておいた方が良いですよ……。

 

 二次対策…は偉そうな事書けないので(今までのもそうなんですけど)ここまでです。

 ただセンター終わって気が抜ける人が多いので、それだけは止めましょう。

 (センターだけで受験できる所も有りますが、ね)

 私は文系教科から離れて離れて理系ばっかりの日々でした。

 今振り返ると確かに今までで一番勉強したな…って感じです。

 睡眠時間を削れない体質なのでよくある

 『夜遅くまで勉強する我が子にそっと夜食を運ぶ母』

 という受験の風物詩(そうか?)を見られなかったのが心残りです。

 学校に居座ってあんまり家にいなかった、というのもあるんですけど。

 とにかく受験は一回は経験した方がいい機会のような気がします。

 

 また受験生やれって言われたら泣きますけど。

 

 受験記はこんな感じで。…ホントこれ役に立たないな〜…。


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